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ミツオカのクルマができるまで・・・・【塗装上塗り工程】編

こんにちは(^^)/**

みなさまお元気でしょうか??

今回はミツオカのクルマ塗装上塗り工程編について

かきたいと思います!!

[20151024]Image0011

①水拭き・養生・脱脂

完璧な塗装のためにおこなうのがいくつもの下準備。

ボディに付着した削り粉を拭き取る水拭き、

塗料を付けたくない室内やエンジンルームを覆う養生、

ボディに付着した油分を拭き取る脱脂があり、

なかでも徹底的におこなうのが脱脂です。

油分は塗料をはじく性質をもっていて

ここでしっかりと拭き取っておかないとムラができてしまうそうです。

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②調色

塗装の直前におこなうのが調色。

標準色やオプション色にくわえ、お客様から指定された

オーダー色がきちんと再現できるよう

配合と試し塗りを繰り返していきます。

仕上がりを左右するのは塗料ばかりではなく

その日の気温や湿度クラフトマンの技術や体調と

じつにさまざま。

それらをひとつひとつクリアしながら理想の色に

近づけていくミツオカらしい根気の作業が続きます。

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③上塗り塗装

外部から隔離されたブースの中で

クラフトマンがたったひとり一発勝負の作業に挑んでいきます。

塗料は厚く塗り重ねるとタレが起きたり

安易に塗り足すとムラができるので

1周につき1回で塗り上げるのが必須なのだそう。

しかも塗料を硬化させる時間をとりながら

6~10周もおこなうんです!これは大変ですね!!!

そして今、若手のクラフトマンの育成がすすんでいて

熟練のクラフトマンのもと日々、練習をつづけているのだそう。

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④乾燥

上塗り塗装が完了したらひと晩寝かせ翌朝おこなうのが乾燥。

高温に熱した乾燥炉にクルマをいれて塗料を焼きつけ

皮膜を強固にしていきます。

⑤第一補修

新たについてしまったチリやホコリを

ひとつひとつペーパーで削りとっていきます。

削りとることでくすんでしまった塗装面は、

しっかりと磨きをかけてつややかにします。

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⑥仕上がりチェック

なめらかでつややかな塗装面ができたら

塗装上塗り工程の責任者による仕上がりチェック。

[20151027]Image0012

15年以上の経験をもつ熟練のクラフトマン “レジェンド” が

どんな小さな不具合も見逃さない鑑識眼で精査していきます。

仕上がりにお墨付きがでたら

次はいよいよ組み立て工程へ・・・・!!!

 

と、言うことで今回は

「塗装上塗り工程編」でした!!

次回の組み立て工程編も

どうぞお楽しみに★☆!!

             

           

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